わらしべのさと

わらしべの里

名称 わらしべの里
読み わらしべのさと
 

支援センター体験

保育園などでは、子育ての支援の一環として、保育園、幼稚園に入園前の子どもを対象とした親子の体験入園的な受け入れをしているところが多いです。
うまく言葉が思い浮かばず、分かりやすい説明ができませんが、簡単にいうと、保育園ってどんなところでどんなことしているか見れるということにもなります。

熊谷にはわらしべの里というNPO法人があり、ここも子育て支援に積極的です。
ということで、あまりないとは思いますが、パパと子ども(2歳)の二人で行ってみました。

初めての子育てで、かつ、こういう所に参加するのは、やや勇気が要ります。
まず回りに男はいませんので(苦笑)。基本的にはママさんだけです。

ちなみに、わらしべの里の長谷川さんという代表の人は、NPOの忘年会もみたいなところでお会いし、では行ってみますという感じで訪問しました。

わらしべの里は、妻沼にあります。
籠原からだと、車で20分ちょっとですね。

ちょっと昔にタイムスリップしたような風景の中にあるのですが、庭には羊、うさぎなど動物もいます。
遅れてしまったので、中では、既に保育園の1日が始まっており、園児が元気よく、歌を歌ったり、とび跳ねたりしてます。
ビジターというか、支援センターの参加者は、順番がくると親と一緒に走り回ったりします。

うちの子は、どちらかというと、初めての場所には弱いのか、委縮する性格のようです。
まあ、いきなり知らないところに連れられてきて、楽しく遊べというは難しいと思うので、委縮するのが当たり前のことだと思いあまり気にしてはいませんが、なかなか輪には入れません。
そんな時は、外にいっててもいいような雰囲気です。
実際、誰もいない外では楽しそうに泥遊びをしていました。

園内では、紙芝居が始まったようです。園児や参加者の子どもはみんないい子にお話しを聞いています。

その後、昼ごはんになり、うちはお弁当の用意がないので退散。

無理やり輪の中に入れれば、嫌がってもう来ないと子どもに言われそうでしたが、わらしべの里では、そのような強制はないので、自分のペースで楽しいそうにあそんでました。
ちなみにこれに参加したのは12月。北風も吹く中、裸足で遊んでましたが、そんなようなところです。

内容はすべて把握してませんが、月~木10:00~15:00は、手遊び・うた・さんぽ・砂場、赤ちゃん体操、紙芝居・絵本の読み聞かせなどを行い、
金曜日10:00~15:00は、子育て講座「むくむく」を開催しているらしいので、興味がある方は、気軽に参加してみましょう。
もちろん、すべて無料です。

わらしべの里
HP:http://www.warashibenosato.com/

アクセスガイド

籠原エリアから



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